あなたのビジネスで、売上が今の2倍になったらうれしいですよね?

実は、簡単に売上を2倍にできる方程式があるんです。

「そんなに簡単にできたら、誰も苦労しないよ」
という声が聞こえてきそうですが・・・

ズバリ!『売上をあげる方程式』さえ理解すれば
今の売上を2倍にするこは可能です。

その方程式を詳しくお伝えしていきます。

一般的な売上の方程式

あなたのビジネスの売上はどのように計算できますか?
少し考えたみてください。

一般的に

売上=客数×単価

これがビジネスにおける売上の基本的な方程式です。

このような理解で、売上を2倍にしようと思うと

1.客数を2倍にする
2.単価を2倍にする

の2つの方法しかありません。

しかし、これでは簡単とはいえないですよね。
もし、これが簡単にできているのであれば、この記事を読んでいないでしょうし。

新しい考え方

では、どのような考え方をすれば売上が2倍になるのか、
飲食店を例に考えてみましょう。

飲食店では、席数に限りがあるので
単純に客数を2倍にしようと思うと、”回転数を増やす”か、”店舗を増やす”の2択になります。

ですが、どちらの方法もスタッフを増やさなければならず、
人件費がかさんだり、設備費や材料費など余分な経費がかっかたりと
売上が2倍になったっとしても、利益が減ってしまう可能性もあります。

これでは、まったく意味がありません。

どうしたら経費をおさえ、売上を2倍にできるのか?

それには、基本の考え方を見直す必要があります。

 

売上を2倍にする方程式

ここで、基本の方程式にひとつだけ要素をプラスします。

売上=客数×客単価×購入回数

購入回数とは、、飲食店や美容院などの実店舗であれば、
「何ヶ月で来店してくれるか」といった回数や頻度のことを指します。

つまりリピートしてくれる回数のことです。

実際は、もっと細かく分類できるのですが、
これを覚えていただくだけで販促への意識が大きく変わります。

では、この方程式で、どうしたら売上が2倍になるのでしょうか?

実はそれぞれの数字を今の1.3倍にするだけでいいんです。

客数(1.3)×客単価(1.3)×購入回数(1.3)=売上(2.197)

たった1.3倍にするだけで、売上が2倍になるなんてすごくないですか!

しかも、この方法ならば、特別コストをかける必要もなく
売上をあげ、利益を確保することができます。

これなら売上を2倍にすることも、そんなに難しいことだと感じないですよね。

しかも、一度に全てに取り組む必要はないので、
今の自分のビジネスで足りないところを、ひとつひとつ取り組むだけで
自然に売上が2倍へと向かっていくんのです。

まとめ

見てきたように、考え方を変えて、要素を一つ追加するだけで
売上は簡単に2倍にすることができます。

もちろん、今日やって明日から売上が2倍になる!
なんて甘いものではありませんし、そんな方法は存在しません

売上=客数×客単価×購入回数

とにかくこの方程式にそって、ひとつひとつ着実に取り組んでください。

どの数字をあげる活動をしているのか”を意識することもポイントです。

そのためには、現状の数字を把握することも必要ですね。

まずは、ひとつだけでも1.3倍にすることに挑戦してください。

こんな些細なことで売上が変わるんだということを、
身をもって感じていただけるはずです。